プロ野球|ドラフト2019のライブ配信をネット中継動画で視聴する方法

2019年のドラフト会議は、10月17日(木)に開催されます。

毎年恒例ですが、野球ファンにとっては、楽しみなイベントですよね。

S評価の高校投手BIG4である、奥川恭伸、佐々木朗希、及川雅貴、西純矢に注目が集まる予感。
ドラフト会議2019が始まるのは夕方なので、仕事中だったり学校帰りだったりして「自宅でテレビ視聴」ができない!」という方も多いはず。

また、テレビだと地上波ではドラフト1巡目のみ放送されますが、2巡目以降も気になりますよね。

今回は、スマホ、パソコン、タブレット端末
インターネット視聴方法
ドラフト2巡目以降の視聴方法

を紹介します。

ドラフト会議2019をライブ配信する動画配信まとめ

昨年の実績を元に、ドラフト会議2019をライブ配信で視聴できるサイトをまとめました。3サービスで視聴可能なようです。残念ながら、スポーツ配信で有名なDAZNでは配信されていないようです。

動画配信サイトドラフト会議2019の視聴可否
パラビ
(925円)
BASEBALL GATE
(無料)
スポーツブル
(無料)
DAZN
(1,890円)
×
Hulu
(933円)
×
FODプレミアム
(888円)
×

ドラフト会議2019をパラビのネット中継で見る

パラビはTBS系列の動画配信サービスで、横浜DeNAのリーグ戦、交流戦、クライマックスシリーズ(進出時)と、いずれも全ての試合を配信しています。

卓球や格闘技、テニスと、野球以外のスポーツだけでなく、TBS系のドラマや映画、またオリジナル作品も配信されているので、そちらがお好みの方にもオススメのサービスですね。

月額925円ですが、30日間の無料お試し期間もあります。30日以内に解約すれば無料なので、ドラフト会議2019の直前に会員登録をして無料視聴するという裏ワザもあります。

パラビの視聴方法

スマホ・タブレット(iOS、Android)でパラビの動画を見るには、「パラビアプリ」で視聴します。
ブラウザからはログインすることができますが、動画の視聴はできません。
視聴しようとするとアプリでの視聴をうながされます(設定などの変更作業はブラウザ上でも可能)。

ドラフト会議2019をBASEBALL GATEのネット中継で見る


BASEBALL GATEは、株式会社博報堂DYメディアパートナーズが運営するサービスです。その名の通り「野球」に特化したウェブメディアです。
プロ野球はもちろん、高校野球や大学野球といったアマチュア野球まで、野球のすべてを発信する野球ニュースアプリの決定版です。幅広いカテゴリーの試合速報を楽しむことができます。
他の動画配信サービスと比べた違いは、試合の結果や見どころが分かるニュースやコラムが充実していること。
ドラフト会議2019は、無料でライブ視聴ができます。

BASEBALL GATEの視聴方法

スマホ・タブレット(iOS、Android)でBASEBALL GATEの動画を見るには、ブラウザでもアプリでも視聴できます。「アプリ」の方がよりストレスなく視聴することができるのでオススメです。
登録不要で料金も必要なし。アプリを立ち上げればそのまま視聴できます。

↓登録不要&無料↓
野球をとことん楽しみたい人におすすめ
BASEBALL GATEでドラフト会議2019のネット中継を観る

ドラフト会議2019をスポーツブルのネット中継で見る


スポーツブルは、インターネットのスポーツメディアです。数10社のスポーツ媒体と連携し、話題のスポーツニュース記事、動画をいち早く視聴できます。野球以外にも、サッカーやテニス、バスケット、ゴルフなど20種類以上のスポーツ情報を楽しめます。
他の動画配信サービスと比べた違いは、プロ野球のセ・パ12球団の速報&データ(&試合の見どころ)やパ・リーグ公式戦の全試合ハイライト動画が随時配信されているところです。
ドラフト会議2019は、無料でライブ視聴ができます。

スポーツブルの視聴方法

スマホ・タブレット(iOS、Android)でスポーツブルの動画を見るには、ブラウザでもアプリでも視聴できます。「アプリ」の方がよりストレスなく視聴することができるのでオススメです。
登録不要で料金も必要なし。アプリを立ち上げればそのまま視聴できます。

↓登録不要&無料↓
野球をとことん楽しみたい人におすすめ
スポーツブルでドラフト会議2019のネット中継を観る

ドラフト会議2019の2巡目以降も視聴する方法

ドラフト会議2019のテレビ放送はテレビで放送されますが、TBSの地上波中継では、毎年時間の都合で、ドラフト1位指名までしか放送されませんよね。
でも、野球ファンなら2位以降も気になるはず!
応援している球団やライバル球団の2位以降も気になりますし、2位以降にも有望な選手がたくさんいますものね。

そこで気になるのが「ドラフト会議2019の2巡目以降の視聴方法」ですよね。
先ほどご紹介した通り、こちらの3サイトで1位指名から育成枠まで(つまり2巡目以降も!)インターネットのライブ配信で視聴することができます。

ちなみに、テレビの場合はスカイA(CS放送なので有料)で2位指名以降も生中継されます。

プロ野球ドラフト会議2019の情報まとめ

ドラフト会議2019の日程

開催日時:2019年10月17日(木)時間未定

毎年、午後5時から開始となっていますので、恐らく今年もそれくらいになる予想。少なくとも、大幅な変更となる可能性は低いと言えます。

主催:一般社団法人日本野球機構
特別協賛社:大正製薬株式会社

指名順:1巡目は全球団が同時に指名して、単独指名の場合はその球団の選択が確定。
指名が重複した場合、「くじ引き」を実施します。
抽選は「球団順位の逆順」で行います。
抽選に外れた球団は再度入札を行い、指名が重複した場合は再度抽選で決定します。
これを繰り返して全球団の選択が確定するまで繰り返し行います。

2巡目は、シーズン順位が下位から指名していく「ウェーバー方式」

3巡目は、シーズン順位が上位から指名していく「逆ウェーバー方式」

以後、偶数指名は「ウェーバー方式」、奇数指名は「逆ウェーバー方式」を交互に繰り返します。

 

ドラフト会議2019のテレビ中継とラジオ情報

2019年日程・概要は今後発表。

ちなみに2018年は、TBSテレビにて16時50分から生放送。また、19時からは「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」が放送されました。ラジオではニッポン放送が生放送。

放送局時間
TBS系列(無料)16時50分~17時55分
スカイA(有料)16時30分~21時00分
ニッポン放送(無料)17時00分~18時00分

 

テレビでは毎年TBS系列で地上波放送があります。

ただ、地上波の場合は1位指名のみ生中継し、その後ドラフト特番に切り替わります。

全ての指名を視聴したい場合は、CS放送のスカイAかネット無料視聴がオススメですね。

 

注目選手まとめ

昨年は野手が豊富でしたが、ドラフト2019は高校生投手が豊富です。

しかも、かなりの高レベルなので、1人目の指名はほとんどの球団が投手指名となるでしょう。

現時点では一巡目で高校生の佐々木朗希(大船渡)、奥川恭伸(星稜)、大学生の森下暢仁(明治)あたりが競合する可能性が高そうです。

佐々木朗希(投手)


佐々木朗希は多くの球団で競合するでしょう。

4月6日のU18侍ジャパン合宿で非公式ながら163km/hをマークしたことで、非常に話題となっています。

夏の選手権予選でも160km/hを記録しており、過去最高クラスと言われています。

スライダーやフォークも良いですし、クイックタイムも速く、器用さを感じる投手です。

2019ドラフトは好投手が多いので、指名が分散する可能性もありますが、それでも各球団が指名したい逸材でしょう。

現時点で、すでに日本ハムが一位指名を名言しており、競合確実と言えそうです。

奥川恭伸(投手)

佐々木に続いて競合の可能性があるのは奥川恭伸です。

現時点でもプロ野球で二桁勝利出来そうなほど完成度が高いです。

特に変化球のレベルの高さや制球力の高さは高校生とは思えないようなレベルです。

現時点では、中日が一位指名有力という情報が出ています。

その他の球団のスカウト評価も高く、ダルビッシュや田中将大、前田健太と比較されるほどです。

森下暢仁(投手)

全日本大学野球選手権で圧巻の投球を披露した森下暢仁も注目です。

高校時代からも注目選手でしたが、順調に力をつけています。

特に2019年春季リーグから、制球もまとまり、好不調の波が少なく安定感が増しました。

即戦力を求めるなら森下でしょう。

 

佐々木・奥川と一巡目の競合の可能性ありとご紹介しましたが、2019年はまだまだ一位指名候補の高校生投手がいます。それは、西純矢(創志学園)、及川雅貴(横浜)です。共に二年生から注目度が非常に高かった選手で、スカウトからの評価もSランクです。

2019年ドラフトでは野手不足

昨年野手が豊富だっただけにドラフト2019で野手を補強したい球団は悩ましいですね。

中でも高校生の石川昂弥は一位指名の可能性は大きいです。

185cmと恵まれた体格で、バッティングセンスはピカイチ。

投手としても最速144km/h、50m走6秒3と、高い身体能力も兼ね備えています。

地元の中日や、打線に課題がある阪神あたりは競合を回避して一巡目の指名もあるかもしれません。

ドラフト2019では社会人即戦力候補も!

社会人にもドラフト一位の候補がいます。

その中でも注目されているのは、宮川哲(東芝)で、非常に完成度が高い投手です。

最速154km/hの速球、カットボール、パワーカーブ、フォーク、どれをとっても一軍レベルです。

即ローテーションに入れるでしょう。

その他には河野竜生、太田龍、立野和明あたりは一位指名の可能性が高そうです。

この三選手は、高卒三年目なので若さという点でもアドバンテージがあります。

スカウトからも高評価を得ており、今後も順調に活躍出来れば、一位指名されるでしょうね。

 

まとめ

ドラフト2019のライブ配信をネット中継動画で視聴する方法を紹介させていただきました。
ネットならスマホ、パソコン、タブレット端末さえあれば1位指名だけでなく2位指名以降も観れますし、登録不要&無料というものもあるので便利ですよね。
ネット環境さえあれば、仕事や学校の帰り道でもドラフトが楽しめちゃいますね。

今年はどのような結果になるのか・・・!
競合時の運命のくじ引きはいかに!
ドラフト2019のライブ配信も必見です!

インターネットでライブ中継が見れる配信サービスは、サービスによって内容が若干異なるので、ご自身にピッタリのサービスを見つけてください。